板橋区,税理士,東京都,会社設立のイメージです。

板橋区の税理士 | 佐藤税務会計事務所 > 2010年11月

専業主婦はいくらまで稼いで良いのか

専業主婦の妻がパートで働きに出た場合は幾らまでなら稼いでよいのか?という質問をよくいただきます。 専業主婦がパートで働く場合年収「100万円」「103万円」「130万円」の3つのハードルがあります。これは「妻に住民税がかかる」「妻に所得税がかかる」「社会保険の扶養から外れる」ということを意味します。...

>>専業主婦はいくらまで稼いで良いのか

2010年11月30日(火)13:55コメント (0) | トラックバック (0)

社長の故郷への寄付金を会社が負担した場合

故郷を離れて働く人には、「いつかは故郷に貢献したい」という思いが心のどこかにあるもの。そのため、自分が会社の役員として大成した後、寄付金というかたちで「恩返し」を考える人もいるかもしれません。しかし、この寄付金を自分の財布からではなく、会社から支出する場合には注意が必要です。 一般的に寄付金とは、金...

>>社長の故郷への寄付金を会社が負担した場合

2010年11月29日(月)13:48コメント (0) | トラックバック (0)

社葬でもらった香典の取扱

会長や社長、その他の役員などに不幸があり、社葬を執り行うこととなった場合、会社の人間は大忙しです。 会場の下見、進行の打ち合わせ、案内状の準備など、葬儀社のスタッフが手伝ってくれるとはいえ、やることは山ほどあります。 てんてこ舞いの中でぜひとも忘れないでおきたいのが、会葬者から受け取る香典の税務上の...

>>社葬でもらった香典の取扱

2010年11月12日(金)13:38コメント (0) | トラックバック (0)

生計を一とは

所得税法では、至るところで「生計を一にする」ということばと出会います。例えば、控除の対象となる配偶者、扶養親族、寡婦・寡夫の定義に関する規定などです。雑損控除、医療費控除、配偶者控除、地震保険料控除などの規定にも登場します。 言葉からは、「同じ屋根の下で生活を共にする人」だけをイメージしがちですが、...

>>生計を一とは

2010年11月 9日(火)14:45コメント (0) | トラックバック (0)

社宅家賃の計算方法

長引く不況を生き残る手段として社宅などの福利厚生にメスを入れる会社は少なくありませんが、社員にもっとも人気な福利厚生メニューもまた社宅です。 社員に社宅を貸す場合、1ヶ月当たり一定額の家賃を受け取っていれば給与課税の対象となることはありません。しかし、社宅家賃が低すぎると現物給与として所得税の課税対...

>>社宅家賃の計算方法

2010年11月 8日(月)16:51コメント (0) | トラックバック (0)

接待ゴルフの練習代は給与

秋も深まり、真夏の間には回る気が起きなかったゴルフのラウンドもこれからがハイシーズン。素振りの手にも力がこもります。 しかし、会社のお金でゴルフに行く場合には、税務当局の厳しいチェックが入る可能性があるだけに注意が必要です。 まずゴルフ会員券については、会社で取得した場合は資産として計上します。もし...

>>接待ゴルフの練習代は給与

2010年11月 1日(月) 9:56コメント (0) | トラックバック (0)