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板橋区の税理士 | 佐藤税務会計事務所 > 2011年2月

タクシー代は医療費控除の対象になるか

病院に通うための電車代やバス代が医療費控除の対象になるということは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。さて、今回はタクシー代が医療費控除の対象となる医療費に含まれるのか否かについて解説します。まず、通院費として医療費控除の対象となるのは、「対価のうち通常必要であると認められるもの」に限ります。交...

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2011年2月28日(月)16:02コメント (0) | トラックバック (0)

会社が負担した人間ドック費用の取扱

近年、短期入院精密身体検査、いわゆる「人間ドック」は大分日本人の生活に定着してきています。この人間ドックは、よく会社などで行われる定期健康診断に比べて検査項目が多く、詳細に身体の健康状況を把握できるため、いち早く病気の芽を摘むことができます。可能ならば毎年でも受診したいところですが、一般的な日帰りの...

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2011年2月25日(金)14:00コメント (0) | トラックバック (0)

給料の未払と源泉徴収

長引く景気の停滞で零細企業の多くは苦しい状況が続いています。資金繰りに苦しむ会社の中には、やむを得ず役員や従業員に支払う月々の給料を「一部未払い」とするケースも稀ではありません。給与の一部を未払いとした場合、会社としては源泉徴収をどうしたものか気になるところです。「とりあえず確定している支給金額につ...

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2011年2月25日(金)13:48コメント (0) | トラックバック (0)

領収書を紛失した場合の医療費控除

確定申告も最盛期が迫り、医療費の領収書をかき集めている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。家族全員分の1年分の領収書ともなると、かなりの量になることも多く、日ごろきちんと整理していないと大変な作業です。そんな折、どうしても一部の領収書が見つからないといったケースもあるでしょう。さて、領収書を紛...

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2011年2月24日(木)15:55コメント (0) | トラックバック (0)

ペイオフと雑損控除

1971年の制度創設後、日本振興銀行の破綻を受けて、同行の金融整理管財人を務める預金保険機構は、初めてとなるペイオフを実施しました。ペイオフにより保護されますのは、当座預金などの決済用預金の場合は全額ですが、普通預金や定期預金などの場合は、元本1,000万円とその利息までとなっており、これを超える部...

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2011年2月23日(水)11:05コメント (0) | トラックバック (0)

特別償却と特別控除はどちらが得か

中小企業には、事業の再生及び活性化を支援する目的で、中小企業投資促進税制と中小企業等基盤強化税制という2つの制度があります。この2つの制度では、一定要件を満たす設備投資を実施した場合、通常の減価償却と合わせて「30%の特別償却」又は納付すべき法人税額が減額される「7%の税額控除」の適用を受けることが...

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2011年2月22日(火)13:32コメント (0) | トラックバック (0)

定款の事業目的について

会社を設立する際には、定款を作成しますが、この定款には必ず会社の「事業目的」を記載しなければなりません。これを絶対的記載事項といいます。会社はこの「事業目的」の範囲内でしか業を営むことができず、後で事業目的を追加する場合には、登記費用がかかります。そこで、会社を設立する際には、その「会社が行う事業」...

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2011年2月22日(火)11:52コメント (0) | トラックバック (0)

サプリメント、ビタミン剤等は医療費控除の対象になるか

肩こりや腰痛、なんとなく体調がだるい、健康維持のためなどの理由でサプリメント等を購入し、使用している方も多いと思われます。さて、これらの購入費用が医療費控除の対象となるか、ですが、結論から言うと医療費控除の対象として認められるのは難しいでしょう。医療費控除の要件とされるには、「治療又は療養に必要な医...

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2011年2月18日(金)14:20コメント (0) | トラックバック (0)

不動産収入と消費税

本業のかたわら、所有する土地や建物などの不動産貸し付けを行っているという会社の中には、不動産業の占めるウェイトの方が本職よりも大きいというところもあるでしょうか。こうした不動産の貸し付けですが、消費税の取り扱いにはよくよく注意を払わなければなりません。貸し付けている不動産の種類やその期間によって、扱...

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2011年2月14日(月)14:14コメント (0) | トラックバック (0)