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会議費と交際費5,000円基準のポイント

 取引先を接待して忘年会というケースも多いですが、改めてチェックしておきたいのが交際費の税務です。なかでも交際費から除外できる「5千円基準」は間違いやすいので注意が必要です。  「5千円基準」は、社外の取引先などとの飲食で、会社がその飲食費を負担した場合に1人当たり5千円以下ならば交際費から除外でき...

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2008年12月24日(水)17:28コメント (0) | トラックバック (0)

「欠損金の繰戻還付」が復活か

 追加経済対策に「欠損金の繰戻還付」の復活が盛り込まれ注目されています。 「欠損金の繰戻還付」は、前事業年度「黒字」で法人税を納めている法人が、今事業年度「赤字」になり欠損金が生じた場合、この欠損金を使って、前期納付した法人税のうち、納めすぎた部分に関して還付請求できるものです。  繰戻還付ができる...

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2008年12月 5日(金)10:36コメント (0) | トラックバック (0)

もしものときの社葬税務

 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘主演の映画「おくりびと」が、静かな人気です。お葬式をテーマにした映画は、他にも沢山ありますが、会社ではこうした葬儀に関しても、常日頃から対応できるように準備しておく必要があります。また、社葬の準備とあわせて...

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2008年11月11日(火) 9:14コメント (0) | トラックバック (0)

法人税の実地調査で1兆6千億円の申告漏れ

 国税庁が「平成19事務年度における法人税の課税事績について」を公開しています。これは、平成19年7月から平成20年6月までの間(平成19事務年度)にあった法人税、および消費税(法人)の申告や税務調査の状況をまとめたものです。  それによると、平成19事務年度末の法人数は前年度より2千法人減って30...

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2008年11月 7日(金)15:32コメント (0) | トラックバック (0)

5000円飲食費。肩代わりした取引先の飲食費は対象外

 平成18年度税制改正において、「1人あたり5000円以下の飲食費を交際費から除く」規定が定められました。具体的には「法人が得意先や仕入先など事業に関係のある者に対して」「接待、供応、慰安、贈答などの目的で支出した」「飲食その他これに類する行為のために要する費用(役員や従業員、またはその親族に対する...

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2008年11月 7日(金) 9:14コメント (0) | トラックバック (0)

社長が会社にお金を貸し付けた場合

 中小企業では、社長(もしくは役員)が会社の運転資金などをポケットマネーで支払う場合があります。この場合、社長や役員から会社が資金を借り入れたということになり、経理上は借入金として処理することになります。  ところが、その後も会社の資金繰り等が苦しいなどの理由で、その借入金が長期間にわたって返済され...

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2008年10月30日(木)17:06コメント (0) | トラックバック (0)

政治資金パーティー チケット代は通常「寄付金」

 衆議院解散の足音が近づくなか、政治家の講演会やパーティーが盛んになっています。  一般的に、こうした講演会やパーティーの参加チケットは、企業がまとめ買いするケースが多く、1枚2万円が相場とされます。政治家団体の収支報告書では、20万円以下ならば公表する必要がなく、その匿名性から「政治家や政治団体に...

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2008年10月20日(月) 9:43コメント (0) | トラックバック (0)

書画骨とうも使えば「食器」!!

 国税庁では現在、定期的にインターネット公売を実施しています。毎回、名高い芸術家の作品など、目玉商品が多数お目見えしており、「掘り出し物も多い」と、マニアの間でも注目されています。10月2日~8日にかけて行われたインターネットの公売では、北大路魯山人作の陶器「黄瀬戸釉折鶴形四方向付」、同じく掛軸「慈...

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2008年10月 1日(水)17:44コメント (0) | トラックバック (0)

社会保険料滞納で延滞金 年利14.6%が経費に

 経営状況が厳しい会社のなかには、やむを得ず社会保険料を延滞してしまうケースも少なくありません。厚生労働省の調べによると、平成18年度の滞納事業所数は10万8070件にのぼっています。 もし会社として社会保険料を延滞してしまったとき、その延滞金はどのように税務上処理すればよいのでしょうか。  法人税...

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2008年9月29日(月)11:26コメント (0) | トラックバック (0)

有価証券の期末価額と留意点

有価証券とは 小切手や手形等も有価証券ですが、ここでは国債・社債・株券等の有価証券についてお話します。 ■有価証券の評価は複雑 有価証券は会社法の改正や金融取引の国際化に伴い、非常に複雑でややこしいことになりました。保有有価証券の一部売却や追加取得などの場合の価額評価等、実際の取引や評価に当たっては...

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2008年9月29日(月)10:20コメント (0) | トラックバック (0)